マドリード空港から市内へ
マドリードの空港交通は珍しくよくできています。どの手段にも固定の公表料金があり、そのうちひとつは決して止まりません。どれを選ぶかは、ターミナルと時間帯次第です。
地下鉄8号線: 基本の選択肢
8号線は空港の2駅、Aeropuerto T1-T2-T3駅とAeropuerto T4駅からヌエボス・ミニステリオスまで走り、そこから6号線、10号線、セルカニアス網が市内各地へ広がります。所要時間はT1-T2-T3駅から約12分、T4から約20分で、運行はおよそ6:00〜1:30です。
運賃は1.50〜2ユーロに空港追加料金3ユーロが加わり、合計4.50〜5ユーロです。改札でコンタクトレス対応のクレジットカードをタッチすれば追加料金は自動で加算されます。8号線はIFEMA最寄りのフェリア・デ・マドリードにも停まります。ノボテル・マドリード・フェリア・アンド・エアポートがシャトルを持たないのはこのためです。
セルカニアスC-1: T4からの最安
近郊鉄道はターミナル4のみの発着で、6:00から深夜まで約30分間隔で走ります。2.60ユーロでチャマルティン(約15分)またはアトーチャ(約25分)まで行け、当日の長距離Renfe切符があれば無料です。T1-T3着で時間に余裕があれば、T4への無料連絡バスが約10分です。
エクスプレス・アエロプエルト: 24時間バス
黄色い急行バス(203番)は夜通し走る唯一の公共交通です。年中無休24時間、15〜35分間隔、車内でカードか現金で5ユーロ。T1、T2、T4に停まり、その後オドンネル、シベーレス、アトーチャへ向かいます。深夜はアトーチャではなくシベーレス広場止まりです。端から端まで約40分です。
タクシー: 33ユーロ、想定外なし
公式の白いタクシーは、空港からM-30環状道路の内側ならどこへでも定額33ユーロです。ソル、グラン・ビア、サラマンカ、レティーロなど主要な観光エリアはほぼカバーされます。この金額には荷物、深夜、祝日がすべて含まれます。M-30内でこれ以上を請求する運転手は間違っています。交通状況により20〜40分を見込んでください。M-30の外側はメーター制で、最低20ユーロです。
空港のそばに泊まるという選択
朝の便の前は空港近くで寝て、夜だけ市内へ出かけるやり方も成立します。このガイドのホテルはすべて、徒歩、シャトル、または短いタクシー移動で8号線につながります。メリア・バラハスとイビス・マドリード・アエロプエルト・バラハスはバラハス駅まで徒歩圏、NHマドリード・バラハス・エアポートは5号線エル・カプリチョ駅の目と鼻の先です。
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よくある質問
マドリード空港から市内中心部への最安の方法は何ですか?
T4に到着するか移動できるなら、ターミナル4発の近郊鉄道セルカニアスC-1が2.60ユーロで最安です。それ以外は地下鉄8号線が空港追加料金3ユーロ込みで4.50〜5ユーロです。当日の長距離Renfe切符を持っていればセルカニアスは無料です。
マドリード空港からのタクシーはいくらですか?
M-30環状道路の内側ならどの住所へも定額33ユーロで、荷物、深夜、祝日の追加料金もすべて含みます。M-30の外側はメーター制で、空港発は最低20ユーロです。中心部まで20〜40分かかります。
地下鉄が閉まっている夜間はどうやって市内へ行けますか?
エクスプレス・アエロプエルトバスがT1、T2、T4から24時間、5ユーロで運行しています。日中はアトーチャ駅まで、夜間はシベーレス広場止まりです。地下鉄自体は1:30頃から6:00まで閉まります。
情報の最終確認日: 2026年8月20日